トリニティについて

NPO法人就労特化型支援団トリニティは、発達障害(自閉症スペクトラム・LD・ADHD)の方々への支援を目的として設立されました。
 

『トリニティ』とは『三位一体』の意味です。
私たちは、当事者の方を中心に『保護者』・『専門家』と『支援者』が協働して、就労をはじめ当事者の方が自分らしい生き方ができるようサポートしていく支援団です。

『障害を持つ方が社会の中で自分らしく自立した暮らしを送れること』を私たちトリニティは目指していきます。
 
就労移行支援と児童発達支援・放課後等デイサービスはトリニティの事業の一つ、モーツアルトが行なっています。

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就労移行支援

就労移行支援では、就職に向けた準備とその就労を継続させるためのお手伝いをします。

利用者自身の状況や希望を聞き、担当のスタッフと就職をサポートする専門家が一緒に考えていきます。
その後は就職活動に計画的に取り組めるようにサポートしていきます。

まず準備として、さまざまな職業訓練(履歴書の書き方、面接の練習、ビジネスマナー習得、基礎的な生活習慣の改善や、社会人としてのマナー、就職に必要なビジネススキルなど)を受けることで、職業能力を高めます。併せて当事業所内での軽作業を通じて作業手順や能力向上を目指します。また、技術習得として、パソコン(※)や農業技術を学ぶこともできます。

準備が整い次第、職場実習を通して実際の就職の体験を積みます。最終的に、利用者の希望に応じて関係機関とつながりながら職場開拓を行います。

利用者が就労した後も就労が継続できるようジョブコーチによる支援をいたします。

※使用ソフト…Microsoft社 Word・Excel・Access・PowerPoint

         Adobe社 Photoshop・Illustrator・Dreamweaver 等
 

対象者

障害者手帳をお持ちの方で、就職を希望されている方
一般就労を希望し、訓練により企業の採用条件に合致するスキルの習得が見込まれる方
 

費用

利用は無料です。ただし、研修によってはテキスト代等の費用がかかる場合があります。
また、交通費・昼食代は各自でご負担願います。
 

定員

10名

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児童発達支援・放課後等デイサービス

児童発達支援と放課後等デイサービスでは、特別な支援を必要とする子供たちの将来の就労につながる自立・共生をめざす療育をいたします。

ここでは、保護者と当施設サービス管理責任者、及び専門家で十分に話し合い個別指導計画を作成します。
それを基に
  ・身辺清潔…手洗い/歯磨き/排泄/入浴
  ・身辺自立…着替え/食事
  ・社会的なルールやマナー
  ・就労基礎…あいさつ
          コミュニケーション(言語 非言語[Pecs])
          手伝い
          課題達成の集中力
の習得を目指す個別の取り組みを用意し、「できる」を積み上げていく支援を行います。
 

対象者

療育手帳をお持ちの方
 

費用

障害者自立支援法に基づき、サービス利用料の1割を負担していただきます(所得に応じて上限があります)。
※時間の延長時には、追加料金をいただく場合もあります。
 

定員

10名

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